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- [コラム担当:トラスト企画 代表取締役社長 椎名]
こんにちは、社長の椎名です!
トラスト企画 代表取締役社長の椎名です。
いつも「トラケン」をご覧いただきありがとうございます。
前回は、当社ブランドアンバサダーに就任した山口小雪希さんから、初々しいメッセージが届きましたね。彼女たち若い世代と一緒に、トラストくんと私は、この会社の活動の根幹にある「サーキュラーエコノミー(循環経済)」をさらに推進していきたいと考えています。
さて、第4話となる今回は、当社のシンボルである「ロゴマーク」に込められた想いについて、私から皆さまにお伝えしたいと思います。
「トラスト」に込めた二つの意味と価値観
まず、社名である「トラスト企画」の「トラスト(TRUST)」という言葉ですが、皆さんは何を思い浮かべるでしょうか?
多くの方が、英語で「信用」や「信頼」といった意味をイメージされるでしょう。これは、創業期に私たちが地域の「ものづくり」を支え、「頼れる存在」としてお客様との信頼関係を築いてきた、大切な土台です。
また、「トラスト」という言葉には、ドイツ語で「企業合同」や「企業連合」といった意味合いもあります。
私たちが目指すのは、「ものづくり」から「資源づくり」へとビジネスの軸を大きく変えた、新しい挑戦です。
この壮大なテーマを実現するためには、私たち従業員だけでなく、お客様、そして資源を活かすためのパートナー企業との「結束」と「協力」が不可欠だと考えています。
この「団結・結束・協力」という価値観こそが、私たちの事業変遷とも深く結びつく、大切なキーワードなのです。
ロゴマークは「三本の矢」がモチーフ!
ロゴは、戦国武将・毛利元就の有名な逸話である「三本の矢」をモチーフにデザインしています。
「一本では折れやすいが、三本束ねれば簡単に折れない。」
これは、一人ひとりの力が合わさることで、大きな困難にも立ち向かえる強さが生まれることを示しています。
私たちが創業期に培った「信頼(TRUST)」を土台とし 、「廃棄物を価値ある資源として活かす」という新しい未来への挑戦 、そして「資源をぐるぐる活かし続けるサーキュラーエコノミー」の実現へと進化していくためには、この「団結」の精神が欠かせません。
「企業合同・企業連合」を意味するドイツ語の「トラスト」と、「団結・協力」を意味する「三本の矢」のロゴは、私たちの目指す方向性を示す、まさにベストな組み合わせだと感じています。
ロゴの想いを胸に、未来へ!
トラスト企画は、これからも「未活用資源の再利用化から、再利用資源の実運用への繋がり」までを一貫してサポートし 、独自の「アップサイクル技術」で社会に貢献していきます。
ロゴに込められた「団結」の想いを胸に、従業員一同、環境に優しい社会の実現に向けて邁進してまいります!
次回(第5話)のコラムでは、現在活躍中の「環境配慮型ペレット」を活用した最新の事例について、詳しくお届けする予定です。どうぞ、ご期待ください!
