現場で学ぶ「資源のカタチ」。小雪希さん、ペレット製造に挑戦中!

現場で学ぶ「資源のカタチ」。小雪希さん、ペレット製造に挑戦中!

カテゴリ: おしえて!トラストくん
現場で学ぶ「資源のカタチ」
主任:池田
[コラム担当:池田主任]

開発部の新メンバー(?)をご紹介します!

皆さま、こんにちは。トラスト企画 開発部 主任の池田です。

いつもは研究室や製造現場で「素材」と向き合っている私ですが、今回は特別に、当社のブランドアンバサダー・山口小雪希さんの研修を担当することになりました。
現在、彼女は「山口小雪希の資源再生開発室(特別事業部)」のプロジェクトの一環として、実際の製造工程をイチから学んでいます。
その奮闘ぶりは、X(@koyu_221_trust)にアップされる動画でも見ることができますので、ぜひチェックしてみてくださいね。

「ペレット」ができるまでの真剣勝負

今回の研修テーマは、製品の原料となる小さな粒「ペレット」の製造です。
未活用資源と樹脂を絶妙な配合で混ぜ合わせ、熱を加えて一本の筋状に押し出し、それを細かくカットしていく……。
いわば、アップサイクルの「心臓部」とも言える重要な工程です。

小雪希さんは慣れない作業着姿で、機械の熱気や音に驚きながらも、一生懸命に食らいついてきています。
特に、バラバラだった素材が一つに混ざり合い、新しい原料として生まれ変わる瞬間は、目を輝かせて感動していました。✨

プロの現場が守る「品質」のハードル

研修中、小雪希さんから「ただ混ぜて固めるだけじゃないんですね……」という言葉が漏れました。そうなんです。
一口に「ペレットを作る」と言っても、素材の種類やその日の気温・湿度によって、機械の温度設定や押し出すスピードを細かく調整しなければなりません。
私たちが何より大切にしているのは、アップサイクルされた素材が、製品になった後も長く愛されるための「高い品質」です。
小雪希さんには、この現場の緊張感と、一つひとつの工程に込められた「こだわり」を肌で感じてもらいたいと思っています。💪

研修の成果、形になる日も近い……?

現場で汗を流し、五感を使って学んでいる小雪希さんを見ていると、私たち開発チームも「もっと面白い素材を形にしていこう!」と、改めて背筋が伸びる思いです。
今回の研修を経て、彼女の感性がどんな「新しい資源のカタチ」を描き出すのか。
開発部としても、全力で伴走していきたいと思っています!
次回、第11話の公開は4月下旬頃の予定です。
研修を終えた小雪希さんの次なるステップを、どうぞお楽しみに!

社長が間に合わなかった!