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- [コラム担当:山口小雪希]
雪の下には、何があるんだろう︖
皆さま、こんにちは︕⼭⼝⼩雪希です。
第9 話のマンガでは、私の地元・⼭形県⼩国町(おぐにまち)のお話をさせていただきました。
⼭形県⼩国町の冬は、ほんとにずっと雪。町なかでも雪が2m くらい積もるので、あたり⼀⾯は真っ⽩です。
正直、その下に何があるかなんて、普段は考えたりもしません。
でも最近、たまに思うんです。「この雪が溶けたら、下から何が出てくるんだろう︖」って。🤔
春になったら、ちょっとだけ。
⼩国町は、町の9割が森林という⾃然豊かな場所です。雪が溶けたら、そこには使われてなさそうな⽊とか、どこかに置きっぱなしにさ
れていたものとかが出てくるはず。「これ、まだいけるんじゃない︖」っていう素材が、意外と普通に転がっている気がするんです。✨
今はまだ、何かをちゃんと考えているわけじゃありません。マンガで社⻑をお誘いしたけれど、今はまだ雪が凄すぎて、春を待つしかない
ですから(笑)。
でも、春になったら。
ちょっとだけ、雪の下を覗いてみようかなって思っています。👀
とりあえず今は、雪解け待ち。
トラスト企画があるいわきではほとんど雪が降りませんが、⼩国町の雪の下では、今も新しい資源の芽が眠っているかもしれません。
⼩雪希流の「アップサイクル」のヒント、地元で⾒つけられたら嬉しいな。
とりあえず今は、雪が溶けるのをじっくり待ちたいと思います。🏔
次回、第10話の公開は3月の予定です。
少しずつ暖かくなる頃、また皆さまにお会いできるのを楽しみにしていますね。🌸
