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- [コラム担当:トラストくん]
トラストくんが教える︕世界を変えるサーキュラーエコノミーって何︖
僕たちの活動の「キーワード」だよ︕
こんにちは︕ トラストくんです︕ 前回は、僕たちトラスト企画が「ものづくり」から「資源づくり」へと⼤きく進化してきた歴史をお話ししたね。
今回は、僕たちの挑戦の核となる、ちょっとかっこいいキーワード、「サーキュラーエコノミー(循環経済)」について詳しく説明するよ︕
なぜ「もったいない」を「活かす」に変えるの︖
みんなは、普段の⽣活の中で「これ、まだ使えるのにな」「捨てるのはもったいないな」と感じたことはない︖
⼯場やお店など、僕たちの周りには、実は「未活⽤資源」と呼ばれる「まだ活かせるのに捨てられてしまうもの」がたくさんあるんだ。
例えば、コーヒーの残り粕や、廃棄された繊維素材(服など)、ホタテの⾙殻なんかもそうだね。
これらがただの「ゴミ」として処分されてしまうと、地球の資源は減り、処理には多くのエネルギーが必要になる。
そして、処理する場所の確保も⼤変になるんだ。
僕たちのキーワードは「サーキュラーエコノミー」︕
「サーキュラーエコノミー(循環経済)」って、ちょっと難しい⾔葉だけど、簡単に⾔うと、「資源を捨てずに、ぐるぐる活かし続ける経済の仕組み」のことなんだ。
これまでの経済は、「作る→使う→捨てる」という⼀⽅通⾏の流れだったけど、僕たちが⽬指すのは、資源を何回も循環させる新しい仕組みなんだ︕
【これまでの経済と⽬指す経済】
・これまでの経済:作る → 使う → 捨てる(⼀⽅通⾏)
・僕たちが⽬指す経済:作る → 使う → 活かす(ぐるぐる循環)
トラスト企画の「活かす」技術
僕たちトラスト企画では、「処分・処理」で終わらせるのではなく、独⾃の「アップサイクル技術」で、これまで難しかった繊維や粉末状の未活⽤資源を、プラスチックの材料となる「環境配慮型ペレット」に変えているんだ。
このペレットが、新しい製品(例えば、おしゃれなグッズや⽣活⽤品など)になることで、資源は再び社会で活かされることになるんだよ。
僕たち社員とトラストくんは、この「資源を活かす」取り組みを通して、地球環境に優しい社会の実現に貢献しているということなんだ︕
Vol.02 まとめ:次回もお楽しみに︕
次回は、僕と⼀緒にトラスト企画の活動を盛り上げるとっても可愛い相棒を紹介するよ︕お楽しみにね︕
